<インフォACBEE>

▶関心高まる7月13日「シンポジウム」

7月13日に開かれるシンポジウム「ダイバーシティ経営と女性が輝く職場」(ACBEE主催)に、関心が集まっている。同シンポジウムは原則年1回開催方式で、既に10年以上続いている。テーマ選択は、ACBEE総合企画委員で集中的に検討・決定される。経営倫理、コンプライアンスリスク対応など重点課題の中から特にタイムリーな要素を盛り込んだテーマ設定となっている。
今回は「ダイバーシティ経営」「女性の職場」という、いま最も注目されているテーマにフォーカスしたが、今月初めから視聴参加申し込みが相次いでいる。目立つのは企業で働く若手、中堅の女性からの参加が多く、関西から複数の申し込みも。現場で働く人たちの素早い反応だが、本テーマへの関心の高さがうかがえる。

▶今こそ活用できる資格を…

「第26期・経営倫理士」講座が5月12日スタートした。ACBEEでは講座受講者等を対象に志望動機についてモニタリングを続けている。これらの回答の中で目立つのが「経営倫理関連業務の修得が必要になった」「コンサルタントに連動する資格に魅力を感じた」など。
1年半にも及ぶコロナ下のリモートワークの中で、ビジネス・パーソンの自己開発が進んでいる。経営倫理士がコンプライアンスや、リスク対応を重点にした民間認定最高レベルの資格として、いま注目されている。
景気が停滞、企業の凝縮・合理化が進む状況下で従来以上の有効な知識、資格が必要となってくる。経営倫理士は発足して25期までの25年間に730余人の経営倫理士が誕生、第一戦で活躍中。この実績といかなる時代にも強い資格に注目したい。