≪インフォACBEE≫

▶「在宅勤務」を活用し、注目の「資格」取得を…

コロナ危機の深刻な影響で、日本産業界は変革の時代に入った。多くの企業が在宅勤務型に踏み切り、新しいビジネスモデルが出現。「在宅」中心に働いて行かねばならないなら、「在宅」のメリットを活かし、自分の知識・能力を高めるチャンス。
「経営倫理士」は、今注目を集めている資格。従来からコンプライアンス重点のコンサルティングに評価が高く、約700人の経営倫理士が活躍中。同資格講座は、半年間のオンライン形式。今年は第24期が5月からスタートしている。在宅型のメリットを活用したい、という要望は続いており、年内に2本目の講座開設を検討中。今秋スタート、日程等が近く発表される予定。「在宅」ビジネスパーソンは、大いに注目したい情報だ。

 

▶「経営倫理士講座」24期から全面オンライン方式に

経営倫理士講座(総合コース2020年5月〜11月)第24期が、5月13日からスタートした。
同講座は、23期(2019年度)までは通学対面方式だったが、今期24期から全面オンライン方式(オンライン会議システム「ZoomPro」を使用)に改編した。
新型コロナによる被害拡大に伴って産業界へのダメージは大きく、日本経営倫理士協会も少なからぬ影響を受けた。今年2月以降検討・研究を重ねた末の改編となった。
改編で重視されたのは、本協会のミッションはじめ23年間の教育普及活動と経営倫理士700人誕生の実績など。特に新たに受講される方々への講座内容の向上、受講に際して利便性、安全性確保などに配慮している。

 

▶「コロナ危機」対応へ、鋭い論評・記事のシリーズ

ACBEEホームページで、シリーズ「コロナ危機と向き合って…」が始まった。
いま世界のメディアが多様な手法、切り口で情報発信している。ACBEEホームページでは、経営倫理、コンプライアンス等を重視する姿勢で報道・論評に特色を出している。
今回のシリーズでは、CSR、医療、介護、企業会活動など様々なテーマで、深刻化するコロナ被害の中で闘い続ける日本社会の実相を見据える。各分野の専門家が現状を鋭く分析、切りこんだ提言・アドバイスをしている。
「コロナ危機」は出口戦略の議論も始まっているが、長期戦の様相は強まっている。
特に「アフター・コロナ」といわれる暮らしと働き方の大型改編が注目されるだけに、本シリーズへの注目は高まりそうだ。=シリーズ「コロナ危機と向き合って…」はこちらから

トピックス

≪お知らせ≫

**ACBEE監事 山中 裕 逝去のお知らせ

2020年7月3日、日本経営倫理士協会監事・山中 裕(やまなか ゆたか)さん(第10期経営倫理士、ACBEE関西事務所長)が死亡されました。66歳。
遺族関係者からの連絡では、死因は肝不全、6月23日に入院、7月3日早朝、死去。告別式は行わず、本人の遺志により海上散骨の予定。
山中さんは愛知県出身、ミドリ十字などを経て、最後は三菱ケミカルホールディングスで退社(内部統制推進室 部長)。ミドリ十字勤務当時、血液製剤問題が発生、広報部長としてマスコミ対応などを担当。その時の経験から、経営倫理に取り組むようになった。2016年5月にACBEE監事に就任している。(合掌)
問い合わせはACBEE事務局羽田へ。