≪インフォACBEE≫

☑近江出身…熱の入った「梅岩」関連の執筆

ACBEEの協力組織・日本経営倫理学会(JABES)が、『石田梅岩に学ぶ石門心学の経営(共著)』〈同友館〉を発刊。ACBEEプロジェクト・プランナーの村瀬次彦氏(協和発酵キリン)が「第4章石田梅岩と近江商人」を担当執筆している。近江出身の同氏、一段と熱のこもった筆致に納得。また氏は経営倫理士第21期修了者による自主研究会キャップを務める。同研究会は年4回程度を開催し、会員の研究発表や情報交換会などアクティブな活動を続けている。

☑研修講師の派遣

新年度に入り、各社とも重点的に取り組んでいるのが社内研修。新人研修や幹部社員、役員対象をはじめテーマ別にも実施している。特に最近はハラスメント、SDGs、職場の風通し―—など深刻化しているテーマに取り組むケースが増えている。また、業界単位での派遣要請もある。ACBEEでは専門的レベルの講師陣を擁している。社内研修実施の際は、評価高いACBEE講師陣の活用をお勧めします。

☑第23期経営倫理士講座は5月20日、開講

ACBEE経営倫理士講座(総合コース)は5月20日、東京四谷で開講。同日は開講式と第1回講義がある。第1回のテーマは「今、なぜ経営倫理なのか」。担当は潜道文子講師(拓殖大学副学長)。本講座は年1回開催型なので、今春の申込みを見逃してしまうと来春まで待つことになる。4月は、CSR、コンプライアンス系担当者の異動も多く、ぜひ効果的な選択をして受講してください。