<水谷寸言集>2019年5月

 ステークホールダーズは、企業活動にとっていずれも無視ないし軽視することのできない存在であって、今後はそれらとの関わり合いについて、企業が一定の配慮と対応をしなければならない相手であると言えよう。しかも、その配慮と対応の仕方が問われているのが、今日、経営倫理の必要性が叫ばれている大きな理由だと言っても過言ではない。