第15期「初級・経営倫理士」講座概要

** 第15期プログラムは全てを終了しました **

◆◆ 合格者発表はこちらよりご確認ください ◆◆

◆◆ 受講エントリー受付は終了しました ◆◆

◆◆ 新型コロナウイルスが世界的な拡がりを見せ、被害も深刻化しています。
緊急に 「修了試験」を一部改編して実施します◆◆

・申し込みには当協会Web専用サイトから、事前の受講エントリーが必要です

オンデマンドで教材配信、修了試験はWEB公開型とする

講座リーフレット

受講エントリー

当協会Webサイト受講エントリーフォームはこちらから

※エントリー受付は3月10日、終了しました

教材テキスト配信 

・「初級・経営倫理士」取得講座の全体像をご覧になりたい方は、「初級・経営倫理士」取得講座ページをご参照ください。

・「経営倫理士」取得講座の全体像は、「経営倫理士」を目指すページをご覧ください。

・講義概要は、各講座ごとにお示しをしております。

各講座の教材テキストは、第15期公開開始日(3月1日)以降、毎週2講座ずつ、以下のスケジュールで、本ページにて公開します。(公開終了は4月6日)

本講座にエントリーされた方は講座テキスト(ZIP圧縮形式)をダウンロードした後、解凍してご使用ください。解凍する際には、エントリー時にご連絡頂きましたアドレスに、予め当協会事務局よりメールにてお知らせしております「パスワード」をご使用下さい。

「パスワード」のご連絡メールが届いていない方は、当協会事務局まで、Eメール(info@acbee-jp.org)にてご連絡をお願いします。

【講座テキスト公開日スケジュール】 ※公開は終了 しました

3月 1日 講座第1回講座第2回
3月 8日 講座第3回講座第4回
3月 15日 講座第5回講座第6回
3月 22日 講座第7回講座第8回
3月 29日 講座第9回講座第10回

第1回

テーマガイダンス― 経営価値四原理システム
講師千賀瑛一
講師所属等日本経営倫理士協会 専務理事
経済ジャーナリスト
日本記者クラブ会員
講義概要「初級・経営倫理士」講座は、経営倫理の 基礎的テーマについての理論・実務を、 短期集中的に学ぶ初心者向けのものです。 コンプライアンス概論はじめ、CSR、情報セキュリティなど、 現在直面する課題を専門講師が分かりやすく解説します。
10講座をマスターし、確実に経営倫理の基礎知識を身に着けるのが目的です。

公開終了 〔講座テキスト〕 ①ガイダンス― 経営価値四原理システム

第2回

テーマ 経営倫理とコンプライアンス
講師 北村和敏
講師所属等 日本経営倫理士協会 常務理事・総合企画委員
経営倫理士
ドラッカー学会 企画編集委員
講義概要コンプライアンスは「法令遵守」と訳された時代から、 今日では法令遵守だけでなく、「相手の願いや期待に応える」 という意味を持つ言葉としてビジネスの世界に浸透しています。 社会の要請に応えていくためには、一歩進んで「相手の身になって 考え、行動すること」です。 この講座でコンプライアンスの真の意味を理解し、 これからの社会での活動に活かしてください。

公開終了 〔講座テキスト〕 ②経営倫理とコンプライアンス

第3回

テーマ経営倫理とCSR
講師川瀬 暁
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員 
経営倫理士
日本経営倫理学会(JABES)所属
講義概要日本では2003年がCSR元年といわれていますが、それから15年以上が経ちました。この15年間で各企業のCSR活動も大きく変貌を遂げていますが、CSRとは「100年先を考えること」という基本的な考え方は変わっていません。
CSRは広範な活動なので、「守りのCSR」と「攻めのCSR」に分け、それぞれどのような活動に取り組んでいくべきか、精査することが大切です。
特に「攻めのCSR」を検討するときには、国連が提唱しているSDGsが大いに参考になるでしょう。

公開終了 〔講座テキスト〕 ③経営倫理とCSR

第4回

テーマいま、問われる企業力
講師村瀬次彦
講師所属等日本経営倫理士協会 プロジェクト・プランナー
経営倫理士
日本経営倫理学会 所属 CSR 研究部会員
講義概要今や世界中の企業が SDGs を経営の中に取り込もうと力を注いでおり、企業などの不祥事があとを絶たない日本においても、様々な取り組みが進められています。日本の社会や企業の価値観が SDGs に親和的である一方、「既存の取り組みへのアイコンの貼替え」との評価があることも事実です。企業ビジネスと社会課題解決の関係はどうあるべきか。国際的な潮流の中で、 日本企業はどのような「強み」を発揮できるのか。企業力向上のための基本的な知識とその知恵化をまとめます。

公開終了 〔講座テキスト〕 ④いま、問われる企業力

第5回

テーマ経営倫理とヘルプライン
講師新 勝幸
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員
経営倫理士
株式会社ローソン コンプライアンス・リスク統括室
講義概要内部通報制度(ヘルプライン制度)を理解するため、 そのベースとなる公益通報者保護法の概要を説明し、 内部通報制度の必要性、メリット、有効性を解説します。 また、内部通報制度を運用する際にどのようなことに 注意すべきかについても説明します。

公開終了 〔講座テキスト〕⑤経営倫理とヘルプライン

第6回

テーマ 障害者雇用と経営倫理
講師山田雅穂
講師所属等中央大学総合政策学部 兼任講師
博士(人間福祉)
経営倫理士 専門社会調査士
講義概要本講座では障害者の雇用に焦点を当て、障害をダイバーシティ(多様性)として生かせる企業と社会の在り方を、経営倫理の視点から解説します。障害者雇用率制度、障害者差別解消法、国連の障害者権利条約や ISO26000を取り上げ、CSRとして障害者雇用に取り組むポイントを学びます。また障害をダイバーシティとして生かす方策を、企業と政策の両レベルで学びます。

公開終了 〔講座テキスト〕 ⑥障害者雇用と経営倫理

第7回

テーマ企業不祥事の軌跡と課題
講師片方恵子
講師所属等博士(システムデザイン・マネジメント学)
日本経営倫理士協会 編集委員
経営倫理士 
慶應義塾大学大学院 非常勤講師
講義概要企業倫理を問われる不祥事の発生は、後を絶ちません。本講座では、これまでどのような企業不祥事が発生してきたのか、そしてそれらはどのような社会的背景が関係しているのか、などについて理解します。

公開終了 〔講座テキスト〕⑦企業不祥事の軌跡と課題

第8回

テーマ経営倫理とハラスメント
講師佐藤直人
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員 
経営倫理士
日本内部監査協会 内部監査士
元 エイワイファーマ株式会社 内部監査室長
講義概要経営倫理とハラスメントを「経営価値四原理システム」の「人間性原理」「社会性原理」との関係性から考えます。
職場環境の変化とハラスメントとの関係、「妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント」、「セクシュアルハラスメント」、「パワーハラスメント」の概要を理解します。
また、ハラスメントの法的責任の他、職場のハラスメントを防止するために事業主が講ずべき措置を「厚生労働省の指針」より確認します。
ハラスメント問題は、当事者間の個人的問題と捉えるのではなく、企業の経営にかかわる重要な問題として捉えて、対策を実行すべきです。

公開終了 〔講座テキスト〕 ⑧経営倫理とハラスメント

第9回

テーマ情報保護と危機管理
講師髙野一彦
講師所属等関西大学 社会安全学部・大学院社会安全研究科 教授
日本経営倫理学会 理事 日本経営倫理士協会 理事
経営倫理実践研究センター 上席研究員
講義概要近年、企業の情報管理に関する様々な事件が起きている。 多くの場合、適法性判断が難しい「ファジー」な事案である。 本講座では、このような様々な事案をケースとして取り上げ、 適法性及び社会受容性判断に関する解説を行うとともに 2015年9月3日に成立した改正個人情報保護法を中心に、 企業における情報管理と危機管理のあるべき姿を探求します。

公開終了 〔講座テキスト〕 ⑨情報保護と危機管理

第10回

テーマコンプライアンス企業事例の紹介
(サントリーホールディングスの取組み)
講師近藤恵美
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員
経営倫理士
サントリーホールディングス株式会社 コンプライアンス室長
講義概要企業におけるコンプライアンスの取り組みは、 取り組みの基本である活動サイクルのPDCA (PLAN・DO・CHECK・ACTION)を回しながら、 社員ひとりひとりのコンプライアンスマインドを スパイラルアップさせていくことが必要です。 コンプライアンスは、法令遵守を超え、全ての ステークホルダーの期待に応えて成長していくための ナビゲーションです。

公開終了 〔講座テキスト〕 ⑩コンプライアンス企業事例の紹介

修了試験(4月11日)概要

WEB出題型に改編して実施します

*エントリー者へは4月8日「受験番号」を通知します
*試験時間は13:00~15:30(2.5時間)
*合格基準は70~80パーセント
*配信公開する「講座教材テキスト」以外の試験対策書籍・資料等の配布・販売はありません

試験〔出題Ⓐ 〕 50問(四肢択一形式) 公開時間
13:00~14:30
試験〔出題Ⓑ 〕 用語解説的な記述を求めるミニレポート
        (履修内容から出題 約800字以内)
14:30~(提出締め切り時刻)15:30

合格者に特典

  1. 「初級・経営倫理士」認定証カード(名刺判)を支給。資格は5年ごとに更新(更新料は5千円)
  2. 「経営倫理士講座」総合コース(19万5千円)受講に際し、特別料金を適用
    (初級認定後1年間は13万円、2年目以降4年間は15万円(消費税別途)、分割方式も可)
  3. 当協会主催のACBEEシンポジウム、戦略セミナーなどへの参加費優遇
  4. 経営倫理に関連した各種情報やデータの提供

合格者発表

2020年4月11日(土曜日)に 実施された第15期「初級・経営倫理士」取得講座・修了試験の合格者は次のとおりです。

✿✿✿ 第15期合格者 受験番号一覧 ✿✿✿

合格者の受験番号

1912090140005
2001310150001
2002280150003
2003020150004
2003030150005
2003030150006
2003100150007
2003100150008