第18期「初級・経営倫理士」講座概要

◆◆ 受講エントリー受付中 ◆◆

・申し込みには当協会Web専用サイトから、事前の受講エントリーが必要です

教材テキストはオンデマンドで配信、修了試験はオンラインによるWEB試験を実施します。

・合格者発表はこちらよりご確認ください。

講座リーフレット

受講エントリー

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※エントリー受付は12月10日まで

教材テキストをオンデマンド配信

・「初級・経営倫理士」取得講座の全体像をご覧になりたい方は、「初級・経営倫理士」取得講座ページをご参照ください。

・「経営倫理士」取得講座の全体像は、「経営倫理士」を目指すページをご覧ください。

・講義概要は、各講座ごとにお示しをしております。

各講座の教材テキストは、第18期公開開始日(12月1日)以降、毎週2講座ずつ、以下のスケジュールで、本ページにて公開します。(公開終了は2021年1月5日)

本講座にエントリーされた方は講座テキスト(PDF形式・ 閲覧パスワードを付加 )をダウンロードしてご使用ください。 「パスワード」 は、エントリー時にご連絡頂きましたアドレスに、予め当協会事務局よりメールにてお知らせします。
 「パスワードの連絡 」 メールが届かない場合には、当協会事務局まで、Eメール(info@acbee-jp.org)にてご連絡をお願いします。

【講座テキスト公開日スケジュール】

12月 1日 講座第1回講座第2回
12月 8日 講座第3回講座第4回
12月 15日 講座第5回講座第6回
12月 22日 講座第7回講座第8回
12月 29日 講座第9回講座第10回

第1回

テーマガイダンス― 経営価値四原理システム
講師千賀瑛一
講師所属等日本経営倫理士協会 専務理事
経済ジャーナリスト
日本記者クラブ会員
講義概要「初級・経営倫理士」講座は、経営倫理の 基礎的テーマについての理論・実務を、 短期集中的に学ぶ初心者向けのものです。 コンプライアンス概論はじめ、CSR、情報セキュリティなど、 現在直面する課題を専門講師が分かりやすく解説します。
10講座をマスターし、確実に経営倫理の基礎知識を身に着けるのが目的です。

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第2回

テーマ 経営倫理とコンプライアンス
講師 北村和敏
講師所属等 日本経営倫理士協会 常務理事・総合企画委員
経営倫理士
ドラッカー学会 企画編集委員
講義概要コンプライアンスは「法令遵守」と訳された時代から、 今日では法令遵守だけでなく、「相手の願いや期待に応える」 という意味を持つ言葉としてビジネスの世界に浸透しています。 社会の要請に応えていくためには、一歩進んで「相手の身になって 考え、行動すること」です。 この講座でコンプライアンスの真の意味を理解し、 これからの社会での活動に活かしてください。

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第3回

テーマ経営倫理とCSR
講師川瀬 暁
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員 
経営倫理士
日本経営倫理学会(JABES)所属
元 株式会社ブリヂストンCSR推進部長
講義概要日本では2003年がCSR元年といわれていますが、それから15年以上が経ちました。この15年間で各企業のCSR活動も大きく変貌を遂げていますが、CSRとは「100年先を考えること」という基本的な考え方は変わっていません。
CSRは広範な活動なので、「守りのCSR」と「攻めのCSR」に分け、それぞれどのような活動に取り組んでいくべきか、精査することが大切です。
特に「攻めのCSR」を検討するときには、国連が提唱しているSDGsが大いに参考になるでしょう。

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第4回

テーマ国家公務員倫理法の基本を知る
講師共著:千賀 瑛一 川瀬 暁
講師所属等千賀:経済ジャーナリスト(第1回講師)
川瀬:元 株式会社ブリヂストンCSR推進部長(第3回講師)   
*いずれも出講時の略歴を参考にしてください
講義概要【人事院国家公務員倫理審査会事務局の協力で作成されました】
平成7年から10年にわたり国家公務員の不祥事が続発し、国家公務員に対する国民の信頼を回復するために国家公務員倫理法が制定されました。この倫理法では、相手方が利害関係者に該当するか、その場合の行動のルールにはどのようなものがあるか、を理解することが大切です。

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第5回

テーマ経営倫理とヘルプライン
講師新 勝幸
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員
経営倫理士
株式会社ローソン コンプライアンス・リスク統括室
講義概要内部通報制度(ヘルプライン制度)を理解するため、 そのベースとなる公益通報者保護法の概要を説明し、 内部通報制度の必要性、メリット、有効性を解説します。 また、内部通報制度を運用する際にどのようなことに 注意すべきかについても説明します。

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第6回

テーマ 障害者雇用と経営倫理
講師山田雅穂
講師所属等中央大学総合政策学部 兼任講師
博士(人間福祉)
経営倫理士 専門社会調査士
講義概要本講座では障害者の雇用に焦点を当て、障害をダイバーシティ(多様性)として生かせる企業と社会の在り方を、経営倫理の視点から解説します。障害者雇用率制度、障害者差別解消法、国連の障害者権利条約や ISO26000を取り上げ、CSRとして障害者雇用に取り組むポイントを学びます。また障害をダイバーシティとして生かす方策を、企業と政策の両レベルで学びます。

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第7回

テーマ ビジネス社会のリスクマネジメント
講師 渡邊 潔
講師所属等日本経営倫理士協会 特別戦略会議委員
経営倫理士
株式会社サカタのタネ 法務部長
講義概要コンプライアンス推進は企業・組織活動にとって日常的に欠かせない重要事項と言えます。それは危機管理、リスクマネジメントと表裏一体のものです。当講座で取り上げた8つの各項目は、コンプライアンス推進のキーワードとなる語句ですが、これらは決してコンプライアンス推進の全てを網羅するものではなく、また時流によって多少の変更もあり得ます。企業・組織が直面するであろう“今そこにある危機”を回避するためにも、その実務担当者(一般者)と管理責任者とでは異なる視点・視座をもって心得ておくべきものを挙げてみました。

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第8回

テーマ経営倫理とハラスメント
講師佐藤直人
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員 
経営倫理士
日本内部監査協会 内部監査士
元 エイワイファーマ株式会社 内部監査室長
講義概要経営倫理とハラスメントを「経営価値四原理システム」の「人間性原理」「社会性原理」との関係性から考えます。
職場環境の変化とハラスメントとの関係、「妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント」、「セクシュアルハラスメント」、「パワーハラスメント」の概要を理解します。
また、ハラスメントの法的責任の他、職場のハラスメントを防止するために事業主が講ずべき措置を「厚生労働省の指針」より確認します。
ハラスメント問題は、当事者間の個人的問題と捉えるのではなく、企業の経営にかかわる重要な問題として捉えて、対策を実行すべきです。

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第9回

テーマ情報保護と危機管理
講師髙野一彦
講師所属等関西大学 社会安全学部・大学院社会安全研究科 教授
日本経営倫理学会 理事 日本経営倫理士協会 理事
経営倫理実践研究センター 上席研究員
講義概要近年、企業の情報管理に関する様々な事件が起きている。 多くの場合、適法性判断が難しい「ファジー」な事案である。 本講座では、このような様々な事案をケースとして取り上げ、 適法性及び社会受容性判断に関する解説を行うとともに 2015年9月3日に成立した改正個人情報保護法を中心に、 企業における情報管理と危機管理のあるべき姿を探求します。

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第10回

テーマコンプライアンス企業事例の紹介
(サントリーホールディングスの取組み)
講師近藤恵美
講師所属等日本経営倫理士協会 総合企画委員
経営倫理士
サントリーホールディングス株式会社 コンプライアンス室長
講義概要企業におけるコンプライアンスの取り組みは、 取り組みの基本である活動サイクルのPDCA (PLAN・DO・CHECK・ACTION)を回しながら、 社員ひとりひとりのコンプライアンスマインドを スパイラルアップさせていくことが必要です。 コンプライアンスは、法令遵守を超え、全ての ステークホルダーの期待に応えて成長していくための ナビゲーションです。

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修了試験(2021年 1月9日・土曜日)WEBオンライン方式概要

エントリー登録されたメールアドレスへ試験問題を送信します。(別アドレスへの送信を希望する場合は事前連絡すること)

*配信公開する「講座教材テキスト」以外の試験対策書籍・資料等の配布・販売はありません 。
*試験時間は13:00~15:30(2.5時間)
* 資格認定の合否は出題ⒶⒷの総合得点により評価判定します。 合格基準は70~80パーセント 。
*試験結果の内容(得点、評価点等)や、試験問題の内容に関する問い合わせには、回答対応をいたしません。
*合格者の受験番号を合格発表日よりホームページに掲載します。受験番号は事務局から通知します。

WEBシステムから、試験公開URLを付記した招待メールを送信 12:30
試験〔出題Ⓐ 〕 50問(四肢択一形式)
         (教材テキスト執筆講師から出題)
13:00~14:30 (90分間 )
試験〔出題Ⓑ 〕 用語解説的な記述を求めるミニレポート
        (履修内容から出題 約800字以内)
14:30~15:30 (60分間)

合格者に特典

  1. 「初級・経営倫理士」認定証カード(名刺判)を支給。資格は5年ごとに更新(更新料は5千円)
  2. 「経営倫理士講座」総合コース(19万5千円)受講に際し、特別料金を適用
    (初級認定後1年間は13万円、2年目以降4年間は15万円(消費税別途)、分割方式も可)
  3. 当協会主催のACBEEシンポジウム、戦略セミナーなどへの参加費優遇
  4. 経営倫理に関連した各種情報やデータの提供

合格者発表

2021年1月15日に発表致します。