≪インフォACBEE≫

「企業不祥事ワースト10」(2019年)に注目

「2019年・経営倫理動向調査」がまとまり、発表された。日本経営倫理士協会が10年間継続して調査している。企業の“負の部分”を注視し、幅広く分析。「不祥事ワースト10」としてまとめている。経営倫理士という専門家集団が調査対象となるユニークなアンケート。大きな関心を集めそうだ―。=関連記事、「コンプライアンス春秋+」に

パワハラ防止シンポに高い関心、評価

ACBEE第10回特別シンポジウムが2月13日、東京で開かれた。テーマは「パワハラ 絶対許さない」。厚生労働省も昨年末の指針公表後、東京、横浜などで大型セミナーを開催、高い関心を集めており、ACBEE会場も盛況だった。弁護士、行政、企業・メディア関係者たちによる内容のある論議が続き、評価の声が寄せられた。=関連記事、「シンポジウム開催報告」に

「パワハラ対応」シンポ好評、残席少なく…

2月13日に開かれる「パワーハラスメント対応」シンポジウム(ACBEE主催)に関心が高まっている。昨年12月23日、国のパワーハラスメント指針が正式決定、発表された。この重要・緊急テーマをフォーカスした。同テーマのセミナー、シンポジウムの、いわば第一号だけに注目されている。昨年5月に促進法が成立、今年6月から企業に防止策が義務づけられ、高い関心を集めている。タイムリーなこのシンポジウムへ企業関係者の参加申し込みが相次ぎ、残席が少なくなっている。

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