≪インフォACBEE≫

今年はどんな年にー。気になる不祥事ニュース!

2020年がスタート。国内、国外とも大きな不安要素をいくつも抱え、激しく動いている。経営倫理、コンプライアンスという重大テーマに関しては前年に続き動向が気になるものが多い。ゴーン日産元会長の脱出劇、続発するパワーハラスメントなど・・・ケースが大型化、連続化しているのが目立つ。
ACBEE主催「経営倫理士取得講座・24期」受付けはスタートしたばかり。激動の時代に対応する講座として注目されている。年一回開講方式なので、今年はぜひ挑戦したいー。

気になる経営倫理動向「ワースト10」

2019年も残り日数はあとわずか――。メディアによる恒例の年末まとめ報道が盛んだ。いわゆる「10大ニュース」「ベスト10」ものが並ぶ。
ACBEEでは、企業不祥事に的を絞ったアンケート「経営倫理動向調査」を実施している。調査は経営倫理動向が対象だが、経営倫理士という専門家集団による回答だけに、注目されている。年1回方式、既に9年実施。2019年は働き方改革関連や情報流出問題など、大型で影響の深刻な不正・不祥事が続発、調査結果・ワースト10の発表が大いに気になる。

「パワハラ防止」シンポジウムに高い関心

シンポジウム『「パワハラ防止 企業に義務化」―昨春、法改正 貴社の取り組みは…』が、2020年2月13日、東京(関西大学東京センター)で開かれる。いわゆるパワハラ防止法が来年6月以降、本格始動。企業の取り組みも一気に本格化してきた。同シンポへの関心も高まり、問い合わせも出始めている。本テーマへの取り組み第一弾だけに、注目したい。

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