経営倫理士とは
企業向け派遣型研修の詳細

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▶「2022企業不祥事(ワースト10)」に注目

ACBEE主催の「2022企業不祥事動向(ワースト10)」が発表された。既に13年間継続されている調査で、毎年初頭の重要情報として話題になる。
各種世論調査が活発に実施・発表されているが、企業不祥事を対象とした調査は少ない。特にアンケート回答者が経営倫理士限定方式なので、調査に反映される内容は専門的で視点も幅広く評価されている。
企業内研修やレポート作成時の資料として使われるケースが増えている。経営倫理士はじめ、コンプライアンス系担当者の活用をお勧めしている。

「初級・経営倫理士」講座を、幅広く活用

「初級・経営倫理士」資格取得のための受講が幅広く利用されている。ビジネス・コンプライアンスの基本を学ぶことは経営倫理の一歩である。同講座はビジネス倫理の理論・実務を短期集中型のオンデマンド方式により1か月余りで修得する。
企業の新人教育用として利用されるケースが多い。最近目立つのが、集団受講による短期集中育成型が出ている。1社から約10人ほどまとめて受講するケースなどがある。企業の内部研修の場を本講座活用で効果を上げている。初級では10テーマを修得するが、ハラスメントや内部通報など最近のビジネス倫理動向を導入していることも評価を高めている。