≪インフォACBEE≫

☑「プライドハウス東京2019」に注目

東京オリンピック・パラリンピック本番へあと1年を切り、関連するニュースが連日報道されている。「プライドハウス東京、松中権代表」が、五輪など国際スポーツ大会に合わせ多様なイベントを展開する(ACBEE H.P. 2019.7.19既報)。LGBTアスリートに関する人権意識を高めることなどがテーマ。「教育・多様性発信」など7チームによるプロジェクトが注目を集めそうだ。

☑講座の前期終了、秋から後期講座へ意欲も

経営倫理士取得講座・前期が終了した。5月20日にスタート、7月18日まで7回開講された。参加した受講生の業種は様々だが、大半は企業のコンプライアンス部、CSR室、リスク管理系の担当者ら。前期は経営倫理の理論系の講座中心だったが、後期は実務系、ノウハウ取得のコースへ。受講生らは秋の講座仕上げへ意欲をみせている。

☑日本経営倫理士協会の新理事長

6月20日の第10回通常総会で潜道文子氏(拓殖大学副学長)が就任した。今後2年間、本協会のトップを務める。潜道新理事長は大学院生の頃、本協会設立者・水谷雅一先生(故人)と知り合い、その学究生として経営倫理、CSRなどの研究に打ち込んできた。就任あいさつでは、「いま企業価値を高める戦略として、経営倫理は非常に重要。経営倫理を教育・実践する活動に、私も仲間に入れてください」と述べた。

トピックス