<インフォACBEE>

▶新年度「資格講座」はオンライン方式

コロナ感染のリバウンドが世界各地で発生、さらに変異株の拡散が止まらず、終息は見通せない深刻な状況です。日本でも2020年に引き続き政治経済中心にコロナ対応シフトが継続され、働き方や生活のニューノーマル化が進んでいます。
今年度のACBEEの「経営倫理士」取得講座(総合コース)も、「オンライン講座」となります。前年度に続くものですが、受講者はじめ、出講の先生方、企業関係者らの公衆衛生対応を最重点に考えての措置です。
講座システムについては、zoomミーティング型で、システム機能の向上もあり、受講者の方々の経験・習熟など、新たな流れも起きています。

*「経営倫理士」講座とは… コロナ下のビジネス社会では、早期離職、転職、兼業などの動きもあり、改めて「経営倫理士」資格の重要性に関心を持つ方が増えています。仕事人生の大きな節目に、「経営倫理士」講座の受講をお勧めします。

▶「経営倫理士」730余人を達成新

経営倫理士資格講座・第25期の修了式が、3月18日行われた。今期までに通算合計730余人の経営倫理士が誕生した。24年間(原則1年1期講座制、2020年より年間2期講座制に改編)に達成した実績で、産業界で少からぬ影響力を持ち始めている。
今期修了生の特色は、初めて「特待生制度」が導入されたことだ。今回は、拓殖大、日本社会事業大、関西大、東北大から計10人が受講、いずれも優秀な成績で資格取得をした。
大学3〜4年と、大学院生が対象で、大学推薦に基づき受講認定が行われ、総合コース資格取得に挑戦。今回は、一部、留学生も受講して取得の栄冠を手にした。ビジネス倫理の普及に伴って若年層にも関心が高まってきていただけに、注目されている。

経営倫理フォーラムへ新コーナー公開開始!『〈医・薬〉ニュース・アングル』