≪インフォACBEE≫

☑10月は「経営倫理月間」。各企業の取り組みは…

経団連の呼びかけによる大型キャンペーン。経団連は2017年、「企業行動憲章」を改訂(5回目)。その前文で「高い倫理観をもって社会的責任を果たしていく」とうたっている。同月間の主な取り組みは組織内研修が中心。経営倫理、コンプライアンス、などをテーマに、教育とその浸透を図る。今年は、各企業は、どんな取り組みなのか‐‐‐。大いに注目したい。

☑「プライドハウス東京2019」に注目

東京オリンピック・パラリンピック本番へあと1年を切り、関連するニュースが連日報道されている。「プライドハウス東京、松中権代表」が、五輪など国際スポーツ大会に合わせ多様なイベントを展開する(ACBEE H.P. 2019.7.19既報)。LGBTアスリートに関する人権意識を高めることなどがテーマ。「教育・多様性発信」など7チームによるプロジェクトが注目を集めそうだ。

☑講座の前期終了、秋から後期講座へ意欲も

経営倫理士取得講座・前期が終了した。5月20日にスタート、7月18日まで7回開講された。参加した受講生の業種は様々だが、大半は企業のコンプライアンス部、CSR室、リスク管理系の担当者ら。前期は経営倫理の理論系の講座中心だったが、後期は実務系、ノウハウ取得のコースへ。受講生らは秋の講座仕上げへ意欲をみせている。

トピックス