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パワハラ防止シンポに高い関心、評価

ACBEE第10回特別シンポジウムが2月13日、東京で開かれた。テーマは「パワハラ 絶対許さない」。厚生労働省も昨年末の指針公表後、東京、横浜などで大型セミナーを開催、高い関心を集めており、ACBEE会場も盛況だった。弁護士、行政、企業・メディア関係者たちによる内容のある論議が続き、評価の声が寄せられた。=関連記事、「ニュース・ダイナミクス」に

「パワハラ対応」シンポ好評、残席少なく…

2月13日に開かれる「パワーハラスメント対応」シンポジウム(ACBEE主催)に関心が高まっている。昨年12月23日、国のパワーハラスメント指針が正式決定、発表された。この重要・緊急テーマをフォーカスした。同テーマのセミナー、シンポジウムの、いわば第一号だけに注目されている。昨年5月に促進法が成立、今年6月から企業に防止策が義務づけられ、高い関心を集めている。タイムリーなこのシンポジウムへ企業関係者の参加申し込みが相次ぎ、残席が少なくなっている。

今年はどんな年にー。気になる不祥事ニュース!

2020年がスタート。国内、国外とも大きな不安要素をいくつも抱え、激しく動いている。経営倫理、コンプライアンスという重大テーマに関しては前年に続き動向が気になるものが多い。ゴーン日産元会長の脱出劇、続発するパワーハラスメントなど・・・ケースが大型化、連続化しているのが目立つ。
ACBEE主催「経営倫理士取得講座・24期」受付けはスタートしたばかり。激動の時代に対応する講座として注目されている。年一回開講方式なので、今年はぜひ挑戦したいー。

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