第10回記念 特別シンポジウム2020

日本経営倫理士協会 (ACBEE JAPAN)  第10回記念特別シンポジウム2020

「パワハラ防止 企業に義務化」
‐‐法改正、貴社の取り組みは…

目 的

企業でのパワハラが跡を絶たない。企業イメージやブランドの大幅ダウン、経営層への厳しい批判、ステークホルダーからの信用低下など、大きなダメージを受ける。ILOなどの海外動向も無視できない。国内では法改正(パワハラ防止法)に伴い、企業の取り組みも本格化してきた。パワハラ防止が企業に義務付けられた重大な段階に開催されるシンポジウム。

シンポジウム概要

開催日時2020年2月13日(木)13:30~17:40  
※ シンポジウム終了後、同センター内で交流懇親会を開催 
 (17:50~19:00 会費:3,000円 事前申込み制)
会  場関西大学東京センター(KUT) [地図を見る] 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
対  象当協会会員、経営倫理士、一般、企業、組織、行政の幹部・担当者等
定  員120名(会場定員)
参  加  費
(消費税込み)
1. 一般(下記2~3いずれにも該当しない方):6,000円
2. 経営倫理士ほか以下の協賛、協力団体会員(※):5,000円
※【経営倫理実践研究センター、日本経営倫理学会、情報システム学会】の各会員
3. 学生:無料(定員制) 
※事前にACBEE事務局にお申込ください (当日は要学生証)

※当日お支払いも可能ですが、受付時の混乱を避けるため、銀行振込支払いへご協力ください。
振込先≫
三菱UFJ銀行 麹町支店(店番616)
(普)0034017   トクヒ)ニホンケイエイリンリシキョウカイ 
お申込方法1.申込みフォーム
2.FAX送信(FAX番号:03-3505-0233)
リーフレット裏面に記載の申込書をご利用ください)

プログラム

13:30~17:40
<開場> (13:00~)
<開会挨拶>(13:30~13:40)

<第1部>キーノート・スピーチ(13:40~)
企業におけるパワハラ案件の実態、取組みなど』
 野中高広 氏 ( 弁護士(パートナー)DLA Piper東京Partnership外国法共同事業法律事務所 ) 

<第2部>パネリスト スピーチ(14:30~)
 (1)行政の解説・アドバイス
厚生労働省 雇用環境・均等局 雇用機会均等課担当官
 (2)企業の取り組み事例
『中外製薬グループのパワハラ防止の取り組み』
相川 仁 氏 (中外製薬株式会社 サステナビリティ推進部 副部長 産業カウンセラー )
 (3)メディアの視点
『労働報道とハラスメント』
竹信三恵子 氏 (ジャーナリスト、和光大学名誉教授、NPOアジア女性資料センター理事、 NPO官製ワーキングプア研究会理事)

<15分間の休 憩>(15:45~)

<第3部>パネルディスカッション(16:00~)
コーディネーター: 野中高広 氏
上記講演者の3氏と第4部の高野氏が参加

<第4部>全体のまとめ(17:00~)
『 健康で安全な職場が醸成する社員のモチベーション』
髙野一彦 氏  (関西大学 社会安全学部・大学院社会安全研究科教授・博士(法学)、日本経営倫理士協会理事、経営倫理学会常任理事、経営倫理実践研究センター上席研究員 )

<閉会のことば> (17:40終了予定)
懇親交流会
17:50~19:00
会費(立食式):お一人 3,000円
※ 全プログラム終了後、同センターサロンで開催します。
※ スピーカーの皆さまとの交流交歓の機会です。
※ 参加ご希望の方は事前申し込みをお願いします。
主催・日本経営倫理士協会(ACBEE)
協賛経営倫理実践研究センター(BERC)
協力日本経営倫理学会(JABES)
情報システム学会

リーフレット

シンポジウム会場

関西大学 東京センター(KUT)> 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階 

※9階会場へは直接入場できません。3階オフィスロビー受付で「ゲストカード」をお渡しします。

 【電車でのアクセス】  
  ■JR 東京駅 日本橋口 隣接 
  ■東京メトロ 大手町駅 B7出口直結